

代表取締役社長 醍醐 祐治
お客様とともに
東都春陽堂は、鉄道駅や空港の売店、コンビニエンスストアなどに新聞を主体として雑誌や書籍、競馬新聞などを配達し、1部売りとしてお客様へ提供することがメイン業務です。 毎朝、自宅やオフィスへ新聞を配達する新聞販売店の業務と区別するため、駅売店やコンビニのスタンドで新聞や雑誌を販売することを「即売」と呼んでいます。東都春陽堂が即売をカバーするエリアは東京を中心として西は静岡県、長野県から北は青森県、北海道にまで及び、東日本全域をほぼ網羅しています。 当社の創業は大正5年。以来95年間、1年365日を通じてほぼ毎日休みなくお客様に商品の提供を続けています。株主は新聞社3社。「大相撲八百長メールのスクープ」と「3・11大津波襲来の瞬間をとらえた写真」で2011年度新聞協会賞をダブル受賞し、編集部門最多26回を誇る毎日新聞と、日本を代表する高級経済紙・日本経済新聞、そしてスポーツ大衆紙として広く親しまれているスポーツニッポンです。 近年、若者を中心とした「活字離れ」「新聞離れ」が憂慮されていますが、3月11日に東日本を襲った大震災以降、新聞の即売部数は増加に転じています。これはお客様から「もっとも信頼できるメディア」として支持されている新聞の復調の表れだと信じています。インターネットや携帯端末に代表される最先端の電子メディアは、災害時の停電やネットワーク被害など障害が続いたのに対し、アナログなメディア新聞は震災直後から日々正確な情報を伝え続けてきました。まだまだ「紙の力」は健在です。
お客様の「気になるニュースや知りたい情報が欲しい」にお応えするため、これからも東都春陽堂は従業員全員が皆様一人ひとりの目線に立って、1部の新聞、1冊の雑誌を心を込めてお届けしてまいります。

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